
株式会社JALエンジニアリングと資本業務提携契約を締結

将来宇宙輸送システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:畑田康二郎)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業です。
当社では、「次世代型宇宙港(New Space Port:NSP)ワーキンググループ(NSP-WG)」の第2期開始に向けて現在、参加企業を募集しております。
宇宙輸送の高頻度化・日常化が進む将来においては、ロケットや宇宙往還機といった輸送手段のみならず、それらを受け入れ、地域や産業と結びつける「宇宙港」という新たな社会インフラの整備が不可欠になると考えられています。
この中で2024年8月から開始した第1期NSP-WGでは、昨年10月末に高頻度な宇宙輸送を支える拠点としての宇宙港に関して、宇宙港を単なるロケットの打上げ・着陸施設にとどめず、観光・見学・教育・研究利用などの目的で人々が訪れる多機能複合拠点と位置付けた構想や、陸上および洋上の活用を踏まえた実現性評価の結果等を対外公表しました。
今回の第2期の募集では、NSPの実現に向けてこれまでの検討内容をさらに発展させ、陸上と洋上それぞれに求められる施設や設備要件のさらなる精緻化や、それに伴う制度・運用面の課題抽出および地域との関係性の整理、ならびに実証やフィージビリティスタディを段階的に実施すべく、将来の事業化や政策等の検討につながる知見の蓄積およびモデルの創出等を目指していきます。
本件にご関心のある企業様、団体様におかれましてはその詳細をご説明いたしますので、ぜひお声かけください。
■募集概要
名 称: 第2期 次世代型宇宙港(NSP)ワーキンググループ
活動期間: 2026年4月~2027年3月(予定)
募集状況: 現在募集中
応募締切: 2026年3月上旬(予定)
活動形式: 対面およびオンラインによるハイブリッド形式
主な活動内容(予定):
・NSPコンセプト内の陸上・洋上の各機能設備及び各課題の更なる検討や
実証プロジェクト具体化に向けた調査や準備など
・NSPコンセプトを土台にした、収益創出や資金循環を促進する新たな
ビジネスモデルの検討など
【お問い合わせ先】
将来宇宙輸送システム株式会社 ビジネス部 担当:野沢(のざわ)
(メールアドレス)
shigeo.nozawa@innovative-space-carrier.co.jp
mktg@innovative-space-carrier.co.jp
参考リリース:
「次世代型宇宙港」ワーキンググループの報告会を開催。高頻度な宇宙輸送を支える拠点としての宇宙港のコンセプト等を発表(2025年10月)
https://innovative-space-carrier.co.jp/news/20251031
「次世代型宇宙港」ワーキンググループ発足および参加企業募集開始(2024年4月)
https://innovative-space-carrier.co.jp/news/20240412
■ 当社では宇宙旅行の「先行申込アンケート」を受け付けています
こちらのリンクより、お申し込みください。
https://forms.gle/TDc8HpdcR2zCU41t9
■ 事業連携などのご相談はコチラ
https://innovative-space-carrier.co.jp/contact/