
将来宇宙輸送システム株式会社、ロケットの洋上回収船のAiP(基本設計承認)を取得

将来宇宙輸送システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:畑田康二郎、以下ISC)は、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」をビジョンに掲げ、宇宙往還を可能とする輸送システムの実現を目指すスタートアップ企業です。
このたびISCは、2026年5月27日(水)〜5月29日(金)に東京ビッグサイト 南ホールで開催される宇宙ビジネス展示会「SPEXA(Space Exploration Exhibition)」に、業種を横断する10社で「HELLO SPACE ECONOMY みんなでつくる、経済圏。」をテーマとするブースを出展します。
| 名称 | SPEXA(Space Exploration Exhibition)2026 |
| 期間 | 2026年5月27日(水)〜 5月29日(金) |
| 時間 | 10:00 〜 17:00 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 南ホール |
| ブーステーマ | HELLO SPACE ECONOMY みんなでつくる、経済圏。 |
| ブース位置 | S10-17 |
| 詳細情報 | https://www.spexa.jp/tokyo/ja-jp/search/2026/directory/directory-details.hello%20space%20economy.org-512515e7-745c-43c8-a87c-f8cb9c351dfa.html#/ |
みんなでつくる、経済圏。
民間企業が宇宙を〝日常〟に。
新しい産業は、気づかれないまま立ち上がる。
スマートフォンやAIも、そうだった。
いま、宇宙も同じ段階にある。
2025年、全世界の宇宙経済は約6,130億ドル。
最大市場は米国40〜50%。日本は約260億ドルで約4%。
その差は大きい。
それでも、動きは生まれている。
目の前の仕事が新しい産業になり価値を生む。
宇宙は、もう遠くない。
未来に対する”期待”や”憧れ”が、人を繋ぎ、宇宙経済を駆動させる。
みんなでつくる、経済圏。HELLO SPACE ECONOMY
将来宇宙輸送システムは、「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を、宇宙でも。」というビジョンのもと、再使用型単段式ロケット「ASCA(アスカ)」の開発を進めています。低コスト・高頻度の宇宙往還を実現し、P2P輸送(Point to Point輸送。地球上の二地点間を高速で結ぶ宇宙輸送サービス)や宇宙旅行など、誰もが利用できる日常の輸送手段とすることを目指しています。
今回のSPEXA合同出展には、ISCのロケット開発を核として、製造・IT・海運・造船・航空整備・保険・旅行・スリープテックと業種を横断する10社が集結します。ロケットの開発製造から洋上打ち上げ・洋上回収、そして宇宙旅行にいたる幅広い宇宙産業のバリューチェーンを担う企業群が一堂に会します。
宇宙輸送の実用化には、ロケット開発にとどまらず、製造・運航・物流・保険・消費者サービスなど多岐にわたる産業との連携が不可欠です。本合同出展は、そうした産業横断の連携体制を具体的に示す場として位置づけています。業種・規模の異なる企業群が宇宙産業のバリューチェーンに参画することで、宇宙ビジネスの市場形成と宇宙旅行サービスの早期実現につながると見込んでいます。
合同ブース「HELLO SPACE Economy」では、将来宇宙輸送システムのロケット開発を軸に、10社がそれぞれの専門領域から宇宙産業のバリューチェーンを可視化します。
再使用型単段式ロケット「ASCA」の最新開発状況と次世代型宇宙港(NSP)の計画に加え、金属3Dプリンターで製造したロケットエンジン部品の現物、検討中の洋上ロケット打ち上げ船、洋上着陸から再整備・再発射に至るメンテナンス計画、航空機MROの知見を転用した「宇宙MRO®」構想、ロケット飛行解析システムといった開発・運用の最前線を一挙に紹介。
さらに、宇宙旅行中のバイタルデータ取得・睡眠環境設計、宇宙旅行パッケージ、打上げおよびサブオービタル旅行等を対象とする専用保険まで、宇宙旅行者の体験を支えるサービス群も展示します。「宇宙へ行く」ことが日常となる未来の全体像を、開発から旅行までの一連の流れとしてご体感いただけます。
■ 当社では宇宙旅行の「先行申込アンケート」を受け付けています
こちらのリンクより、お申し込みください。
https://forms.gle/TDc8HpdcR2zCU41t9
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